キー閉じ込みの傾向と対策

キー閉じ込みとは車のカギを室内にいれたままロックしてしまうことをいいます。
これらは古いタイプの車によく見られます。それは最近の車はセキュリティが高くなっており、キー自体が必要ないタイプやキーの閉じ込み防止機能を持っているものが多くなったためです。
昔の車は鍵を室内にいれたまま、ロックをして扉を閉めることができ、そのままロックされてしまうのです。
また扉を閉める時に取っ手を引きながら締めないとロックされない車種などもありますが、結局カギを持っていると思い込んで閉めてしまうと閉じ込めてしまうことになります。
また電子ロックタイプの車でもロックを解除してから、運転席側を開けなければ数十秒後にまたロックされてしまうというものがあります。
例えばロック解除して助手席側をあけてカバンとカギをおいてしまい扉を閉めてしまうと数十秒後に自動的にロックされてしまい、鍵を閉じ込めてしまうということもあります。
このような場合はロードサービスなどに依頼して解除をしてもらうしかありません。
こういったことから傾向として古い車などによく発生してしまいます。対策としてはカギを常に身につけておくか、数人で行動する場合は合鍵をほかの人に渡しておくという方法になります。