次の考え事

カギの閉じ込み気をつけてはいても、ついうっかりやってしまうことがあります。 では一体どのような場合に閉じ込みは起きやすいのでしょうか。

まず良くある理由の一つとして車外に何か気になる人や物があった時です。 例えば、駐車場などで後ろに人影やポールなどがあった場合、確認のために車から降りることがあります。 しかし、このような場合ですとエンジンをかけたまま車外に出ることが多く、 いつもの感覚で施錠してしまうことで閉じ込みが起きてしまうのです。

次に良くあるのが、クルマを離れてからその次にすることについて、何か考えていた時です。 予定などが詰まっている時に一度車外に出てクルマを離れてからその次にすることについて、何か考えていた場合、 無意識のうちにドアを施錠してしまうことがあります。 そのような場合、無意識なだけに車内にカギを置きっぱなしにしていないか確認を怠り閉じ込みをしてしまうのです。

最後によくあるパターンが目的地・駐車場所・電話など、何かを探していた場合です。 目的地を探す時に車内から目印を探すのに苦労することがあります、そのため一度目印を探すために、 車外に出るときはエンジンをかけたままにしておくことが多くこのような時に閉じ込みをしてしまいがちです。 また、電話なども路肩などに止めてついつい車外に出てしまうと、電話に気を取られそのまま、 ドアを閉めてしまい閉じ込みをしてしまうと言ったこともよくある閉じ込みパターンの一つです。

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